医療法人社団幸正会 岩本内科医院

善通寺市 内科,糖尿病内科,循環器内科なら 岩本内科医院

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通院中の患者様へ

インスリン投与中の患者様へ

  • インスリン製剤は温度の管理が大切です
    使用中のインスリン製剤は室温(1~30℃)で保管をしてください。
とくに  夏の場合 ・・・  家の中でも涼しいところ(直射日光を避ける)に置くようにしましょう。
車の中では温度が50℃以上になることがあるので、
車に乗せる際には保冷バックなどに入れましょう。
  冬の場合 ・・・  製剤が凍ると使用できません。
外で持ち歩くさいには外気温に注意しましょう。
  • 未使用のインスリンは冷蔵庫で保管しましょう
    凍結を避けるため冷却風の当たらないドアポケット(バターケース)に
    外箱のまま横にして置きましょう。
  • インスリンの針(使用済み)は必ず受診時に持ってきてください。
    !インスリンの針は医療廃棄物となるので家庭ごみでは出せません!
    !持ってくるときには必ず硬い容器(缶・ビンなど)に入れて持ってきて下さい!
    ビニール袋・ペットボトルは針が飛び出す危険性がありますので、使用を控えましょう。
袋やペットボトルに入れると
針が飛び出して危険!
 

 

自己血糖測定を行っている患者様へ

  • 自己血糖測定器は外気温に敏感です
    とくに夏・冬は器械の不具合が多くなり、夏場の直射日光や高温を避けて保存し、
    冬場は室温になじませてから使用しましょう。
    冬の場合は電池自体が冷たいと電池を感知しない場合があります。
    その際は一度、電池を取り出し手のひらに挟んで数秒温めると感知することがあります。
    【ひと工夫】夜の冷え込みが強い時は布団の中であたためる など
    電池を一度抜くと日付・時間の再設定が必要になりますのでご注意ください。
  • 電池マークが出たらすぐに電池を交換しましょう
    使用前に電池マークがどんなものか、エラーはどんな風にでるのか確認しておくと安心です。
上記以外のことでも、自己血糖測定器の不具合があれば
スタッフが対応しますのでご連絡・ご来院ください

 

受診時には各種必要な手帳をご持参下さい!

●糖尿病手帳●

  糖尿病診療は、基幹病院の専門医とかかりつけ医が役割分担する地域連携、医師と療養指導スタッフがチームを組んで治療にあたるチーム医療が基本となります。
それらを支援するツールとして2010年に誕生したのが「糖尿病連携手帳」です。
日本糖尿病協会によるとすでに全国で200万部が利用されています。
当院ではほとんどの糖尿病外来の患者様がこの手帳を使用しています。
患者様にとって糖尿病と上手に付き合うための記録と、記憶が詰まったカレンダーのような手帳を有効活用しながら患者様のサポートをしたいと考えていますのでぜひ受診時には手帳をお持ちください。

(発行者:公益社団法人日本糖尿病協会)

☆手帳をお持ちでない方はスタッフにお声掛けください

 

●その他の手帳●

  血圧管理のためには自宅で血圧を測ることがとても大切です。
測った血圧を毎日記録し、治療に役立てましょう!
血圧の測り方についてはこちらのページを参考にして下さい。
 
  飲んでいる薬の情報がわかるため治療の際にはとても大切です。
また、ご自身の飲んでいる薬をすぐに確認できます。